あなたは大丈夫?勉強でついていけない原因と対処法を教えるよ

勉強で周りについていけない日常の勉強
  • 中学校ではそこそこ勉強できてたのに、高校では周りについていけない。
  • 焦るばかりで、体と心、成績ついてこない・・・

こんな悩みに答えていきます。

 

高校生になって、急に周りについていけなくなった方はいませんか?

実は、僕もそうだったんです。

中学校では普通ちょい上レベルだったんですけど、高校生になって赤点を取ったとき「あれ、もしかして、自分ってあんまり勉強できない?」って思ったことを覚えています。

 

そこで、自分なりに予習復習を頑張ったり、授業を大切にしたりしたけど、全然ダメ。

がむしゃらに頑張れば結果が出るなんて、甘い世界じゃないなあと感じました。

 

しかし、そんな僕でも、自分が勉強で周りについていけない理由を考察・対処した結果、平均点まで余裕で取れるようになったんです。

その対策とは「中学レベルから復習する」です。

点数が上がることの楽しさを覚えた僕は、どんどん効率よく勉強し、ついには難関である名古屋大学に現役合格できました!

 

今回は、かつての僕と同じような悩みを抱えている高校生に向けて、勉強で周りについていけない理由とその対処法・学習方法を紹介します。

この記事を読めば、勉強すれば成績が上がる感覚を体感でき、楽しく学校に行けるようになるはず。

さて、解説していきます。

勉強についていけない理由と対処法を教えるよ【余裕で挽回可能】

勉強で周りについていけない3つの理由

勉強についていけない

まずは、勉強でついていけない理由3つをお話しします。

勉強でついていけない理由!
  1. 基礎的な力が足りてない
  2. 体や精神面が弱くて、授業を休みがち
  3. 完璧主義者である

この3つ。

学校の授業が残念だからって意見もありますが、みんな同じ授業受けているし関係ないと思います。

それぞれ解説していきます。

特に高校数学と英語は、基礎的な力が足りてない

まず、多いのが基礎的な力が足りてないパターン。

数学と英語のような、基礎をしっかりとしていないと全くついていけなくなる教科の難化で悩み、連動して他の教科もついていけなくなります。

中学までは学校の授業だけで理解できたり、ちょっと詰め込めばなんとかなった、割と要領のいい子によくあります。

コツコツ勉強する習慣がないから、勤勉な子に差をつけられる。

 

ポケモンに例えると、中学までは敵が弱いのでパワータイプのゴリ押しでいけました。

ぼくのさいきょうのポケモン
  • ふぶき
  • だいもんじ
  • はかいこうせん
  • かみなり

ただ、高校になると、相手はかげぶんしんでガンガン回避率を上げてくるし、パワーゴリ押しでどうにもならなくなったって感じ。

努力して格上の高校に行った人に多い

これはよく聞きますし、僕の友人にもいました。

彼は中学校ではよかったけど、高校で周りが賢すぎてついてなくなりました。

でも、プライドがあるので医学部を目指し3浪、結局、夢叶わず地方国立大学の工学部に入学。

中学の頃に要領よく点数を取れていた分「自分は頭がいいはず」という思いを捨てきれず、効率のいい勉強法を調べ、少ない努力で成績を上げようとします。

結果、基礎をさらにおろそかにし、どんどん置いていかれる・・・

 

鶏口牛後って言葉を知ってますか?

鶏口牛後とは、大きな集団の中で尻にいて使われるよりも、小さな集団であっても長となるほうがよいということ。

出典:故事ことわざ辞典

まさにこれですね。

賢い学校のケツよりも、レベル低めの学校の先頭の方が絶対いいです。

体や精神面が弱くて授業を休み、わからなくなる

これは仕方ないですが、授業をついていけない原因となります。

学校に行ってもっと勉強しなきゃ・・・と焦る分、心も辛いですね。

体や心が弱い子の悪循環
  1. 勉強を理由にしてはダメだと思って頑張って、心身を壊す
  2. でも休んだら勉強でついていけな苦なるので、無理やり頑張る
  3. 無理やり頑張って心身を壊す
  4. でも休んだら・・・

これの繰り返し。頑張りが空回りしちゃっています。

体も精神もなんだかコントロールできていない状態ですね。

周りの子は頑張っているのに、自分はできないという事実で、自分が嫌になってしまう。

そんな子ほど、周りには明るく気丈に振る舞っちゃうことも少なくない。

 

そんな子は、一度どこかで空回りをなくす必要がありますね。

僕は大学時代に、病気を理由に1年休学していますが、人生に全く影響はありませんよ。

確かに復学したら周りは知らない人ばかりだし、同級生は学年が上だし、不安に思うこともありましたが、人生には全く影響がないです。

勇気を持って、休むという選択をしてもいいのではないでしょうか?

悪くない選択肢なはず。

真面目なので、完璧にこなそうとする

これも多いパターンですが、最も改善しやすい。

中学までは勉強の範囲が狭かったので、端から端まで網羅できたけど、高校ではそうはいかない。

高校の勉強は範囲が広い分、効率のいい勉強をしないといけないんです。

 

完璧主義者はうつになりやすいって知っていましたか?

  1. 高校の勉強では完璧なんてムリなのに、常に完璧を目指そうとしちゃう。
  2. でも、やっぱりムリ。
  3. 自分がダメに思えてメンタルが崩壊する・・・

難しい問題なんて捨てればいいんです。どうせみんな解けません!

 

完璧ってのは良さそうに見えて、実はイマイチ。

例えば、かわいい子犬を思い浮かべてください。

滑って転んだり、コロコロと転がったり、かなり可愛らしくて素敵ですね。

ある意味、完璧とは程遠い姿。

人から愛されるには、完璧でない必要があるんです。

テッド
テッド

完璧主義な考え、捨てちゃいましょう!

日常生活でいいことないですよ!

定期テストの問題は余裕で予想できます

テスト作る先生も人間なので、楽にテストを作りたい。

問題集のみんなが解けなさそうな問題や、教科書の章末問題とかの数字を変えただけだと、テスト作りも楽ですよね。

こうやって、出題者の立場になるのは、かなりおすすめ。

定期テストなら問題の予想は余裕で可能です。

テッド
テッド

ほとんど出ない分野は捨てる、頻出問題は暗記するほどやりこむ、などの判断が必要になるよ。

高校のテストは適当にこなせばオーケー

実は、高校のテストは適当にこなせばいいですよ。

その理由は「(一般入試の場合)大学受験で高校の成績は使わない」から。

推薦の場合、高校の成績は大切ですが、大部分の受験生が挑戦する一般入試は高校の成績は関係なし。

 

オール2でも受験で合格点を取れば合格ですし、オール5でも受験でミスると不合格です。

なので、そんなに気を張らなくても大丈夫。適当にこなしていきましょう!

テッド
テッド

特に音楽などの副教科はマジで適当でいい。

いい成績をとるメリットがゼロ。

不登校になるくらい、学校が辛くなります

勉強についていけない

正直、勉強で周りについていけないと、不登校になるくらい学校が嫌になります。

友達もいるし学校自体は楽しい子も、勉強が辛いと何もかも嫌になる。

勉強は高校だけじゃなく、大学生になっても、社会人になっても続いていきます。

どうにかして抜け出したいので勉強しようと机の前に行くと、やっぱり勉強したくなくてやる気が失せて嫌になる。

人に聞くのも、あまりに分からなさすぎて申し訳ない。

そして、こんな自分に嫌になって、学校に行きたくなくなる。

 

実は、僕が塾講師をやっていた時も、ひとり本当に勉強が苦手な子がいました。

大人しそうな女子中学生でしたが、真面目そうな見た目に反して本当にできない。宿題もできないから、答えを丸写し状態。

授業でやる問題は丁寧に教えれば解けるけど、テストになるとパニックになって、何もできなくなる。

この子も、学校は楽しくないわけじゃないけど、行きたくないようで休みがちでした。

テッド
テッド

高校生は学校が自分の世界の大部分を占めているからね。

勉強でついていけないと、自分が置き去りになった感覚になる。

勉強についていけないと感じているのは、全体の3割です

次は、あなたホッとするような情報を教えます。

一般社団法人全国高等学校PTA連合会の調査によると、高校では3割の生徒が授業についていけてないと感じています。

3割も授業についていけてないんですよ、あなただけじゃない。

テッド
テッド

1学年200人だったら、66人は勉強についていけないと感じている。

かなりの人数だね。

 

だた、3割も授業についていけないのは、ある意味チャンスでもあるんです。

ちょっと勉強のコツを掴めば、この3割は余裕で抜けますね。

じゃあ、後の7割は勉強についていけているのか?と考えてみましょう。

平均点以上の層は「ついていけてる」といっていいでしょう。

ただ、問題は偏差値45くらいなのに、自分は勉強に付いていけてると思い込んでいる層。

平均以下なのに油断しまくっていますねー!

以下で勉強法を解説したので、構わずぶち抜きましょう!

勉強で周りについていくには、コレを試してください

勉強についていけない

では、勉強についていくにはどうしたらいいの?ってことで、解決方法を紹介します。

解決方法とはズバリ、「中学レベルから復習する」です。

勉強についていけない人は、まずどこからついていけないのかを把握することが先決。

なので、見落としがないように中学レベルから復習しましょう。

 

面倒ですが大丈夫、中学にそこそこ頑張ってきたあなたならすぐに学力チェックは終わります。

そうして前から抜けがないか調べていき、確実に堅実に前に進むことが最も重要なんです。

間違った対策はコレだ!

以下3つは間違った対策。

間違った対策4つ!
  • 授業の予習復習を大事にしよう
  • 基礎を大事にしよう
  • 先生に相談しよう
  • 深刻に考えるな!

コレらなんて、言われなくても分かっているんですよ。

それができないから困っているのに、こんなアドバイスはズレまくっているとしか言えない。

また、先生に相談しても、先生も手一杯なので対応しきれない可能性が高いです。

復習が終わるまで、定期テスト対策は最低限でオーケー

先ほども少し言いましたが、大学受験と高校の成績は関係ないので、定期テスト対策は最低限でオーケー。

理解ではなく、赤点を回避するための勉強でいいです。

理解が甘い部分を発見する方が、先決。

平均点まではすぐに点数が上がるので、勉強が楽しくなります

平均点までって、すぐに点数が上がるんですよね。

一番簡単な基本問題を取るだけなので、本当にすぐ。

要領が良ければ1ヶ月くらいかも!

 

点数が上がると、勉強が楽しくなります。

楽しくなると、勉強に勢いがついてさらに成績が上がります。

これの繰り返し。最高ですね!

まとめ:勉強で付いていけない人は、中学レベルから復習!

勉強で周りについていけない

勉強についていけない原因と、その対策をお伝えしました。

今回の記事をまとめると、以下のようになります。

まとめ
  • 基礎学力が足りないと、勉強でついていけなくなる
  • 勉強が理由で不登校になる人もいます
  • 中学レベルから知識に穴がないか見直そう!

勉強で周りについていけないと悩んでいるあなた。

実は、そんなあなたは伸び代バツグン。

あとは堅実に穴を潰していって、上がるしかないです!

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