変化を実験しよう。学校がつまらない理由と、その対処法を教えるよ

高校がつまらない日常の勉強
  • なんか、学校ってつまらない
  • 宿題も多いし、授業もよくわからないし、行きたくない

こんな悩みに答えていきます。

 

学校って、つまらないですよね。

僕も高校1年の頃は「つまんねーなー」って思いながら片道40分をチャリ漕いでいたのを覚えています。

夜ベッドに入って「さあ、寝るぞ!」ってときも「明日の学校だるい。投稿時間が来なければいいのに。」って毎日思っていました。

 

そんな僕ですが、実は高校3年生の時は、かなり楽しく学校に通えていました。

学校を楽しくするコツはズバリ「変化」です。

おそらく、学校がつまらない理由は明確にコレだ!っていうのがない人には「刺激」がありません。

刺激がない生活は、いつまでも最弱のスライムを倒し続けるゲームのように非常につまらないです。

 

今回は、生活を変化させることで刺激を与え、つまらない学校を楽しくする方法を伝授します。

この記事を読むメリット
  • つまらない学校が楽しくなる
  • 学校が楽しくなるので、勉強できて成績が上がる!

この記事を読んで、学校を楽しくして学習環境を整えましょう。

それでは、解説していきます!

学校がつまらない方へ対処法を3つ伝授します 【変化させる】

学校がつまらない・行きたくない原因を考えてみた

学校がつまらない

学校がつまらない原因として、以下のようなものがあります。

学校がつまらない理由
  • なんの役に立つかわからない勉強を無理にさせられる
  • 学校の同級生と合わない
  • なんとなく

それぞれ、解説していきますね。

なんの役に立つか分からない勉強を無理にさせられる

まずは、勉強する意味がわからない。

  • 将来のためって言われるけど、具体的にどう必要なの?
  • 決められたレールを走っていく人生に意味はあるの?

このように思ってしまいます。

 

ちなみに僕は「決められたレール」から外れた人間。

しかも「高校→大学→大学院→超大手に就職→退社してブロガー」といういわゆるエリートコースを踏み外した人間です。

 

将来の食い扶持や生きるだけでは、正直なところ学校の勉強は必要ありません。

しかし、学校の勉強は人生を豊かにするためにあると考えています。

「知識は世界の画素数」と僕は提唱しているのですが、知識があれば世界が面白く見えるんです。

詳しくは下の記事に書いてあるので、チェックしてみてください。

同級生と合わない

このパターンも多いです。

仲が良かった中学校のクラスメイトと別れ、高校の新たな同級生はなんとなくそりが合わない。

学年が上がってクラス替えした時もこの現象は起こります。

いじめなどの分かりやすい理由はないにしても、

  • 表面上だけのお付き合い
  • 一人が嫌だから一緒にいるだけ

こういった関係でしか付き合えなかったりします。

心から自分をさらけ出せる友人がいないため、小さな違和感が蓄積し、学校に行く意欲がなくなってしまうわけですね。

なんとなく行きたくない

さて、コレも非常に多いパターン。

特に明確な理由もなく、なんとなく学校が嫌になって、つまらなく感じていきたくなくなる。

僕の友人でも、前触れも無く突然学校に来なくなった友人が2人いました。

集団行動が苦手だったりストレスが積み重なって、突然全てがどうでもよくなっちゃう。

 

「やりがい」が見つからないんですね。

仕事のようにお金がもらえるわけでも無く、勉強を頑張ってもそれほど良い点数を取れるようになるわけでも無く。

つまらない学校を楽しくする方法は「変化」です

高校がつまらない

学校がつまらない原因は「刺激」がないから。

同じような毎日を送っていると、刺激がなくなってつまらなくなるに決まっています。

刺激を得るには「変化」をしてみましょう。

「変化」を詳しく説明する

人間は元来、変化は苦手なもの。

中学から高校に上がる時や、学年が上がってクラスメイトが変わるのは嫌ですよね。

一方、人間は「実験」が好きなんです。

 

小さなことでいいので、身の回りのことを変化をさせて実験してみてください。

ちょっと変化させてみる
  • 通学ルートを変えてみる
  • 甘くないコーヒーを飲んでみる
  • 文房具を全取っ替えしてみる

こんなことで変わるわけないって言いたいですよね?

僕は「やってみないと分からないぞ」って言いたい。

 

変化した結果、後悔することもあります。

しかし、大成功することもあります。

高校を辞める!などの大きな変化は最後まで取っておいて、1%だけの小さな変化をすることから実験してみましょう。

テッド
テッド

人付き合いに悩んでいるなら、思い切ってぼっちになるのもあり。
カーストの外で生活するのって、案外楽。

継続が得意な人も、実は毎日実験してます

毎日毎日学校に通うのが楽しそうな人が周りにいませんか?

そのような人も、実は毎日実験を繰り返し変化をしています。

例えば、もっと書きやすい文房具を求めたり、快適な通学路を探してみたり。

変化がない毎日なんて、誰だってやってられませんよ。

テッド
テッド

大人だって、同じ毎日を繰り返して鬱になる人がいる。
生活に小さな変化を与えましょう。

周りの助けは期待しないようにしましょう

周りの助けを期待する方も多いですが、意味ないとはいかなくても、効果が薄いです。

例えば、辛そうなあなたを、親や先生が助けてくれましたか?

多分、気がついてもくれないでしょう。

自分の環境は自分で変えるしかないんです。

 

覚えておいて欲しいのが「周りに助けを求める」っていうのも自分の環境を変える手段。

じっと我慢して行きたくもない学校に行くだけが解決策ではないので、積極的に助けを求めていきましょう!

勉強を誇りが持てるほど頑張れば、学校は確実に楽しくなります

勉強・部活・人間関係、どれか一つでも誇りを持てれば、学校は格段に楽しくなります。

 

学校にいる時間のほとんどを勉強に費やしているんですよ。

勉強が嫌いなら学校はつまらないと感じるはず。

逆に、勉強が好きなら学校は楽しくて仕方ないはずです。

 

部活・人間関係も同じで、部活で活躍できる人は部活の時間が待ち遠しいし、いい友達や恋人がいる人は昼休みにダラダラするのが楽しみ。

勉強・運動・人間関係のどれも楽しみを見いだせていないと、学校は果てしなくつまらないものになります。

勉強を誇りにするのが手っ取り早いです

つまらない学校を楽しくするのはシンプルに「誇れるもの」を持てばいい。

勉強・運動・人間関係の3つありますが、最も簡単に誇りに変えられるのは「勉強」ですね。

大学入試でも使えますし、誇りにできたら最高です。

テッド
テッド

運動は成果が出るのに時間がかかるし、人間関係は苦手な人はマジで苦手。
なので、勉強がオススメ!

 

さて、勉強を誇れるものに変えていくわけですが、校内のテストで高得点を取るのはそんな難しくないです。

以下の3ステップを試してみてください。

勉強を誇りに変える3ステップ
  1. 暗記科目をひとつ選ぶ(僕は地理を選んだ)
  2. 他の科目は最低限にして、選んだ科目を猛勉強
  3. テストで見たこともないような高得点を取る

上の3ステップで「自分、やれば高得点取れるじゃん!」という自信がつきます。

自信が誇りと変わっていくという仕組み!

暗記科目は勉強すれば誰でも取れるので、自信をつけるのにぴったりなんです。

具体的な暗記のコツは以下の記事にまとめたので、見てくださいね。

行きたくなければ高校は辞めてもいいが、辞めないことを推奨します

高校がつまらない

高校を辞めたって生きていける!って声は多く聞かれますし、実際辞めても余裕で生きていけます。

 

ただ現実、栄養士、美容師、保育士などなど高卒以上の経歴がないと就けない職業も多くあります。

そしてさらに、中卒でもオーケーな職業は単純な肉体労働が多く、他分野の就職を目指しても未経験を理由に落とされることも少なくない。

自営業なら学歴は関係ない!と思うかもしれませんが、その場合、大卒のガンガン勉強して頭がいい人たちがライバルです。

少数の中卒の成功者に引っ張られないようにしてください!

 

なので、高校を辞めても、通信制高校を選んだり高認(高校を卒業しなくても、高卒と同等以上の学力がある)をぜひ受験してください。

テッド
テッド

学歴は必要です。

セーフティネットを獲得するのは、必須。

まとめ:つまらない学校を楽しくするには「刺激」を与えよう

高校がつまらない

この記事の要点を下にまとめますね。

まとめ
  • 学校がつまらないのは「刺激」がないから
  • 小さな変化から実験してみよう

学校がつまらないのって、精神衛生上もよくないし、受験にも不利。

生活に変化を与え、刺激を獲得して毎日を楽しくしましょう!

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