【図解あり】勉強で停滞期に陥る理由とその脱出方法を解説

勉強で成果が出ない日常の勉強
  • 努力しているつもりだけど、勉強で成果が出ない・・・
  • 自分には才能がないのではないか

こんな悩みに答えていきます。

 

頑張って勉強しても成果が出ない。

学生なら誰しも体験したことがあります。もちろん当時高校生だった僕も。

僕が塾・家庭教師で受け持った生徒さんも、勉強しても成果が出ないことで悩んでいる子は多かったです。

無駄に努力をしている気になって、嫌になっちゃうんですよね。

 

とはいえ、スキルアップする上で停滞期は必ず訪れます。

野球のイチロー選手だって、サッカーの本田選手だって、停滞期(スランプ)は経験しています。

苦しい時期を脱出することで、大きな成長を果たすんです。

 

今回は、勉強で停滞期に陥る理由と、脱出方法を紹介します。

この記事を読むメリット
  • 停滞期を脱出する糸口が見える
  • 「自分は才能がない」と嫌にならずにすむ

この記事を読めば、自分が何をしていいか分かって、心がパッと晴れる感覚が味わえるはず。

それでは、解説していきます。

勉強で成績が停滞期に陥る理由とシンプルな脱出方法を教えます

勉強の停滞期(プラトー期・高原期)を脱出する方法

勉強の停滞期

停滞期(プラトー期・高原期)を脱出するには、以下の3つの対処法を試してください。

停滞期を脱出する方法
  • 停滞期にいることを理解する
  • 勉強を続ける
  • 色々工夫する

それぞれ解説していきます。

停滞期にいることを理解する

まず、自分が停滞期にいることを把握しましょう。

イマイチ伸びが悪い時期は誰にでも訪れます。

高校生
高校生

こんな結果が出ない勉強を続けていても無駄だ。
自分には才能がない。

自分に才能がないなんて思わずに、勉強を継続していくことが重要。

 

この停滞期さえ越えてしまえば、また成績がグンと伸びるはずです。

後退している訳ではない

大切なことは「後退しているわけではない」ということです。

成績停滞期にいる方は、おそらく「学習しても新しい情報・知識が入ってこない」という状況。

「過去に覚えたことが失われる」というわけではありません。

 

苦しい最中ですけど、努力あるのみです。

勉強を続ける

勉強は、やめることなく続けてください。

 

成績の停滞期は「限界」ではなく、頑張っても80点しか取れない人でも、テストの限界は100点満点。

苦しい時期を脱出した後は大きく伸びるので、我慢です。

成長して停滞期を脱するまで、焦りは続きます

成果に結びつかなくて焦る気持ちは分かりますが、停滞期を脱するまで続きます。

 

有名作家の志茂田景樹さんのツイートを紹介します。

人生というくくりですが、高校生にも応用できるでしょう。

何をやってもうまくいかない準備期間と割り切り、趣味でもなんでも試してみるのもいいですね。

テッド
テッド

ただ、勉強をやめないでくださいね。

受験までの期間は短いので、大きくブランクがあると不利になります。

色々工夫する

無駄だと思うことでもいいので、色々工夫して対策してみましょう。

工夫を凝らす
  • あえて苦手教科をやってみる
  • 図書館に行ってみる
  • 勉強法を変えてみる
  • 英語だったら、TOEICや英会話を取り入れる

ガンガン変化させていけば、いつか「これだ!」という気分になれる方法が見つかるはず。

 

スキージャンプ界のレジェンドの葛西紀明さんも、以下のような発言をしています。

スランプ脱出のカギは、柔軟な思考で、自ら変化しようと努めること

何にも囚われない柔軟な思考で、変化していってください。

テッド
テッド

根性や我慢だけで停滞期を脱するのは、非常にキツい。

気持ちが停滞する理由は「飽きている」です

成果ではなく、気持ちがついてこない場合は「飽きている」ことが多い。

特に、猛烈にやる気を出してお風呂の時間もリスニングをしたり、初速は物凄かった人によく見られます。

5月病と一緒で、4月にした「頑張ろう!」って決意は1ヶ月で飽きがくるんです。

 

対処法としては、勉強しない時間を作ってください。

お風呂の中やトイレの中のリラックスタイムは休憩に徹する。

 

大好きなゲームでさえ1日中やるのは非常に厳しいんですから、ましてや勉強なんて無理。

停滞期(プラトー期)が来る原因と脱出する理由

勉強の停滞期の理由

停滞期は誰でも来るのですが、なぜ来るのかと脱出する理由をお教えしますね(僕の持論です)。

 

一般的に、成績は下のような上昇と停滞を繰り返すグラフになります。

勉強の停滞期

停滞期を繰り返す理由
  1. 最初は覚えるだけで簡単に点数が取れたが(知識の補充)
  2. 覚えるだけではどうにもならなくなる(全て補充する)
  3. 理解度が増して知識を欲しい時に引き出せるようになり(知識の整理)
  4. 知識の整理の天井まで到達する(全て整理する)
  5. 問題文を見て、どの知識を使えば良いかが分かるようになる(知識の総合化)

図にすると以下のような感じ。

勉強の停滞期

あくまでも僕の持論ですが、見当違いなことは言ってないはず。

 

自分がどのフェーズにいるのか、意識して勉強を進めてください。

まとめ:勉強が伸びない時期は誰でもくるので、深刻に考えないように

勉強の成果が出ない

この記事の内容をまとめますね。

まとめ
  • 停滞期は誰にでも来ます
  • 工夫を怠らないようにしよう
  • 停滞期を脱すると、超伸びます

頑張っているけどなかなか成果が出ないと悩んでいるあなた。

成果が出ないのは不思議なことではありません。

才能の問題でもないので、安心してください!

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