もう分かってるでしょ?受験生が知るべき、本当に脳にいい食べ物

勉強にいい太らない食べ物模試・受験
  • 少しでも勉強の効果を上げたいから、脳にいい食べ物を教えて欲しい!
  • 集中力や記憶力がアップすると嬉しいなあ

こんな悩みに答えます。

 

せっかく勉強するなら、効率を少しでも上げたい。

誰もがそう思います。

そこで食べ物に目をつけたのは非常に賢い。食べ物が全てのエネルギー源ですからね。

「腹が減っては戦は出来ぬ」ってやつです。

 

ただ、厳しいことを言いますが、脳にいい食べ物を探している時間に勉強した方がよっぽど効果があります。

バランスの良い食事が良いっていうのは単純明快に誰もが分かっていることですから。

しかし、これではちょっと冷たいので、この記事では食事と脳の関係を解説していきますね。

この記事を読むメリット
  • 勉強の効率を最大まで上げることができる
  • 勉強時間を確保して、成績アップできる

この記事を読めば、悩みも減って勉強に立ち向かっていけるはず。

それでは、解説してきます。

【受験生向け】脳にいい食べ物を教えます【多分、ガッカリする】

受験生向けの、脳にいい食べ物を紹介

勉強にいい太らない食べ物

早速、受験生向けに脳にいい食べ物を紹介していきます。

まず悲報ですが、一般的に頭にいいと言われる下のものは効果ナシです。

  • 青魚
  • くるみ
  • ナッツ

これらに含まれるDHAやαリノレン酸が頭にいいと言われますが、日本植物油協会によると、「不足すると脳の活動は低下するが、補給すれば元に回復する」とのことです。

つまり、タバコをやめれば健康になると同じ原理で、マイナスがゼロに戻るだけ。

そして、普段の食事に含まれるわずかな栄養素で十分なので、意識して魚などを摂取する必要はありませんね。

受験生にオススメの脳にいい食べ物・飲み物

ガツンと集中力をあげるような、魔法のような食事はありません。

結局は、下の2つになるでしょう。

  • 適度な水分補給
  • バランスの良い食事

それぞれ、解説していきます。

適度な水分補給

勉強に集中すると、水分を取ることを忘れてしまいますね。

study hackerによると、水分を1.5%程度失っただけで女性は頭痛・疲労感・集中力が低下し、男性は記憶力が低下して疲労・緊張・不安を感じます。

一方で、水分は2%程度減少しないと、喉の渇きは感じません。

つまり、喉が渇いた頃にはもう遅いんです!

 

こまめな水分補給の必要性は、メンタリストDaiGoさんもYouTubeで配信しています。

20分で頭が良くなる受験生が飲むべき飲み物

水分を25ml飲むだけで、注意力は12%向上するとのことです。

喉が渇いてなくても、飲み物をこまめに飲む。覚えておいてください。

 

飲み物は、水でもコーヒーでもオーケー。

ただ、コーヒーのカフェインが利尿作用があるので、トイレが近くなることが難点ですね。

バランスの良い食事

バランスの良い食事も大切。

脳にいいと言われる栄養素は以下のようなものがあります。

  • ビタミンC
  • ビタミンB群
  • レシチン
  • タンパク質
  • カルシウム
  • 鉄・亜鉛など

などなど、正直キリがないです。

バランスの良い食事をして、満遍なく栄養を取ってください。

 

栄養素はあくまで「不足したら脳の活動が低下する」もの。

これらはドーピングでもなんでもないので、取りすぎや気にしすぎに注意!

テッド
テッド

栄養なんか気にしてる暇があったら、勉強した方がよっぽど賢くなる。

ブドウ糖の摂取は、やりたければやればいい

疲れた頭には、ブドウ糖がいい!っていうのが定説ですね。

ただ、この説には賛否両論があるんです。

 

三井製糖のHPにはブドウ糖が頭にいいと書いてある一方、lifehackerでは甘いものの効果は一瞬だけと主張しています。

思い込みによって薬の効果が上下する「プラシーボ効果」もあるので、ブドウ糖を取りたい人は取って、いらない人は取らなくていいでしょう。

テッド
テッド

僕はブドウ糖はガンガン取ってました。
単に食べるのがクセになってただけで、集中力が上がるっていう効果は実感できませんでしたが…

脳にいい食べ物なんか気にせず、勉強に集中した方がよっぽどいい

脳にいい食べ物

ここで、ちょっと辛辣ですが…脳にいい食べ物なんか気にせずに勉強した方がよっぽどいいです。

偏食家で賢い人なんてたくさんいますからね。

 

例えば、研究者の落合陽一さん。

情熱大陸に出演した時に、食事と言ってレトルトカレーの封を少し開けて、ストローを突っ込んで飲んでました。

席に座ってカレーをご飯にかける時間すら惜しいようです。

落合さんのように、栄養云々調べている時間を勉強に回した方がいいと思いませんか?

 

栄養はドーピングなどの怪しい薬ではないので、過剰に摂取しても効果はありません。

なら、バランスの良い食事と適度な水分補給を心がけるのが、僕は最も有効だと思います。

なぜ、脳にいい食べ物を求めてしまうのか?

考えてみれば、脳にいい食べ物なんて、バランスの良い食事に決まってます。

単純明快で、誰もが疑いようもないはず。

でもなぜ脳にいい食べ物を探してしまうのか?

その答えも単純明快で「勉強したくないから」です。

 

勉強せずに勉強に関することを調査していれば、勉強したっぽい気持ちになれますからね、楽なんです。

かつての僕もそうでした。ブドウ糖がいいと聞けばブドウ糖ばかり食べ、ナッツがいいと聞けば、ナッツばかり食べて。

今思うと、何か魔法のようなものに助けてもらいたいという気持ちがあり、ブドウ糖はただのお守りでしたね。

お守りとして使うなら使えばいいのですが、勉強はしっかりやることを忘れないでください。

まとめ:こまめな水分補給とバランスの良い食事が、最も脳にいい

脳にいい食べ物

受験生向けの、脳にいい食べ物が分かりましたか?

この記事の内容をまとめますね。

  • こまめな水分補給とバランスの良い食事を心がけよう
  • 栄養はドーピングではない
  • 食べ物に悩む暇があったら勉強した方がよっぽど良い

脳にいい食べ物を探しているあなた。

辛辣なことを言ってしまいましたが、さっさと勉強するのが最も効果的に決まっています。

さあ、早速勉強を始めてください!

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