大学受験のストレスと上手く付き合って、体調不良をなくす方法

受験のストレスで体調不良になる模試・受験
  • 受験が近づいてきて、体調不良になった
  • 多分、受験のストレス。どうにかしたい

こんな悩みに答えます。

 

受験のストレスで体調不良になる。

僕も現役時代そうだったし、6年間の塾・家庭教師の講師経験からも、ストレスから体調不良になる生徒さんはたくさんいました。

 

しかし、やはりなんとかしたい。

ずっと過度なストレスと感じて生活すると、心身ともに疲れ果て、大学合格に非常に不利です。

本番に強い人といえば・・・そう、プロのスポーツ選手!

  • 「自分ノート」をつけるサッカーの本田選手やフィギュアスケートの羽生選手。
  • 「暗示」をかけるテニスの錦織選手
  • 「自分をコントロール」している野球のイチロー選手。
テッド
テッド

僕は知らず知らずのうちに、イチロー選手と同じメンタルコントロールをしていました。

今回は、受験のストレスを感じている人へ、プロスポーツ選手のメンタルコントロール術を始めとしたストレス対策を紹介します。

この記事を読むメリット
  • 受験のストレスによる体調不良がなくなるので、楽になる
  • 大学合格を目指して迷わず勉強できる

この記事を読んで実践すれば、ストレスによる体調不良は軽減されるはず。

それでは、解説していきます。

すぐできる大学受験のストレス対策【メンタル強化術3つ】

大学受験のストレスは体調不良の原因になります

受験のストレスで体調不良になる

最初に、大学受験のストレスは体調不良の原因になります。

まずは僕の経験談をお話しします。

僕は昔は神経質で完璧主義者だったので、思うように点数が取れない自分にストレスを抱えていました。

ストレスをかき消すために、音楽を聴いたり体を動かしたりしても、心の中に勉強のことが残っているから、効果もない。

むしろ勉強もせずに遊んでいる自分にストレスを感じ、さらに頭痛や腹痛、めまいなどの症状を悪化させる結果に。

僕が一番キツかったのが、不眠です。

夜寝られないのではなく、数時間で起きてしまうパターン。

毎日のように、おばけに追いかけられる夢をみて汗びっしょりで真夜中に起きていました。

それでも何とか勉強して、受験が終わったらパッタリと体調不良は無くなりました。

僕もこのように体調不良になっていたので、ストレスに悩むあなたの気持ちもとても分かります。

続いて、ツイッターの声も紹介しますね。

受験のストレスによる体調不良で代表的なのは、吐き気や頭痛、食欲不振、不眠症などでしょうか。

机に座って「さあ勉強するぞ!」となってもすぐに吐き気に襲われるって人も多いはず。

薬を飲んでも、食や運動で体調管理に気をつけても、なかなか治らないのが現実です。

 

さて、それではお待ちかねの、どうやって受験のストレスによる体調不良を乗り越えたらいいかを解説します。

受験のストレスで体調不良になる方に向けて、メンタル強化術を紹介

受験のストレスで体調不良になる

よく言われることが以下の通り。

  • 音楽を聴いてリラックスする
  • 甘いものを食べて落ち着く
  • 運動をして体を動かす

人それぞれかもしれませんが、僕は一切効果がなかったです。

そもそも、これら定番の3つの方法で受験のストレスが解消できているなら、この記事は読んでないですよね。

 

実は、ストレスは解消するものではなく、コントロールするものなんです。

勉強から目をそらして他のことをやっていても、絶対に勉強のことが気になりますよね。

というわけで、本当に効果のある受験のストレス対策をお教えします。

  • プロスポーツ選手のメンタルコントロール法を真似る
  • ストレスが悪いものだという思い込みをなくす
  • ノルマを決めて、それ以上の勉強はしない

それぞれ、解説していきます。

プロスポーツ選手のメンタルコントロール法を真似る

ストレスとの戦いである「プロスポーツ選手」のメンタル強化術を紹介します。

スポーツ選手にはメンタルコーチが付いているので、これらの方法はプロ直伝というわけですね。

「自分ノート」をつけるサッカー本田選手・フィギュア羽生選手

本田選手や羽生選手は「自分ノート」をつけて、客観的に自分を見ることでメンタルをコントロールしていました。

自分ノートの内容は以下の通り。

スポーツ選手の自分ノートの内容
  • 練習量
  • 気が付いたこと
  • 自分の感情
  • 良かったこと・悪かったことなど

上にあげたのは一例ですが、練習量だけでなく何でも良いので書いてみましょう

詳しい日記みたいなイメージですね。

実は、自分ノートをつけるのは「セルフモニタリング」というしっかり確立された手法。

自分の行動や考えや感情を自分で観察記録すること。

出典:コトバンク

自分が客観的に見えて、自分が今どんな状態かがしっかりと把握できます。

そして、行動が継続していることに気がつき、成功にポジティブな効果が得られます。

受験生のあなただったら、書くべきは下のようなことですね。

受験生が自分ノートに書くこと
  • 勉強量
  • 勉強時間
  • 勉強した内容
  • その時の気持ち
  • 良かったこと・悪かったこと

このあたりですかね。他にも、思いついたことはガンガン書いていきましょう。

毎日の積み上げが、あなたの行動指針になるはずですよ。

テッド
テッド

日記は受験前のお守りになるね。
自分はこんなに頑張った!と目で見えて分かる!

「暗示」をかけるテニス錦織選手

テニスの錦織選手は、「自分に勝てない相手はいない」と何十回もコーチから言われることで、一種の洗脳状態にしています。

「お前はショーに行くんじゃない、勝ちに行くんだ」というコーチの強い言葉も印象的。

洗脳状態って、迷いがなくなるので最強なんです。

 

受験生の皆さんだったら、「合格できる」と暗示をかけましょう。

「負ける勝負はしない、ガチで勝ちに行く!!!」と強い気持ちを持って勉強できると最強ですね。

「自分をコントロール」している野球のイチロー選手

イチロー選手は「哲学」とも言える精神力で自分をコントロールしています。

受験の失敗が不安な方は、以下のイチロー選手の言葉を読んでみてください。

結果が良かったからといって、自分にとっていい内容だとは限らないし、結果が悪く出ても、すべてが良くないとも思わない。

良い結果が良い内容とは限らない。

 

受験生にとっては大学合格という良い結果が欲しいに決まっていますが、本当に大事なのはその過程や大学入学した後なんです。

僕の大学時代の同級生は、第二志望の大学に来たからこそ、将来の嫁となる女性と出会えました。

第二志望の大学を選んで良かったと、心から言ってました。

大学合格にプレッシャーを感じすぎず、毎日できることを愚直にやっていけば、必ずいい結果がでますよ。

ストレスが悪いものだという思い込みをなくす

そもそも、ストレスって悪いことなんでしょうか?

もちろん溜め過ぎはダメですが、ストレスがないと人間は成長できないんです。

 

例えば、筋トレは以下の手順で筋力アップを狙います。

  1. 筋肉に過剰な負荷(ストレス)をかける
  2. 損傷した筋肉がより強く復活する
  3. 1, 2をひたすら繰り返す

ストレスがないと筋肉が成長しないことが分かります。

 

勉強も同じで、自分の能力よりちょっと高いことを繰り返すことで、徐々に知識をつけていくんです。

難しいことに挑戦しているんですから、ストレスがかかって当然。

「ストレス=成長」とも言い換えられるので、ストレスがかかっている自分を責める必要もないんです。

ノルマを決めて、それ以上の勉強はしない

1日のノルマを決めることも非常に有効。

例えば、「今日はベクトルの分野を理解する!」と決めたら、ベクトルを終えたらあとは自由時間です。

追加で勉強してもいいし、遊んでいいし、寝てもいい。

こうすることで、「受験当日まで頑張る」を「今日1日だけ頑張る」に落とし込め、かなり気分が楽になります。

「〇時間勉強する」と時間で管理しないことに注意してください。

時間だと、いくらダラダラやってても自然と目標達成してしまうので…

まとめ:受験のストレスと上手く付き合って、大学合格を目指そう

受験のストレスで体調不良になる

この記事をまとめますね。

まとめ
  • メンタル強化術はスポーツ選手を見習おう
  • ストレスは悪いものではない
  • 1日のノルマを決めて、今日1日だけを頑張ろう

受験のストレスで体調不良になってしまうあなた。

人間の精神面なんて脆いもんです。

プロのメンタルコントロールテクニックを真似して、過剰に悩まないようにしてください!

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