【一発で解消可能】大学受験で志望校を下げるかという悩みを解決します

大学受験で志望校を下げる模試・受験
  • 大学受験で模試の結果が思うように出ず、志望校を下げようかと思っている
  • でも、本当は下げたくない

こんな悩みに答えます。

 

模試で思うように結果が出ないから、大学受験で志望校のランクを下げた方がいいのか悩む。

こんな人は多いかと思います。

本当は志望校を下げたくない、でも、現実的に考えると下げた方がいいのかもしれない。

親や先生にも「お前には無理」って言われて、モチベーションも下がっている。

 

結論から言うと「願書提出まで志望校は下げない方がいい」です。

その理由は以下の通り。

受験で志望校を下げない理由
  • 模試で大学受験の合否が決まるわけではない
  • その大学を目指して勉強すれば、下の志望校には受かる
  • 安心感から成長が停滞する可能性あり

この記事では、大学受験では志望校を下げない方がいい理由を解説していきます。

この記事を読むメリット
  • 志望校に対する悩みがなくなる
  • 受験に思いっきり全力で挑める

それでは解説していきます。

「早い時期に」大学受験の志望校は下げない方がいい

大学受験で志望校を下げる

模試の結果を受けて、大学受験の志望校は下げない方がいいです。

その理由は以下の3つ。

  1. 模試で合否が決まるわけではない
  2. その大学を目指して勉強すれば、下の志望校には受かる
  3. 安心感から成長が停滞する可能性あり

それぞれ解説していきます。

模試で合否が決まるわけではない

模試で合否が決まるわけではありません。

模試は今の実力を測るためだけのモノなので、大げさですが心理テストや健康診断と同じ。

模試の結果に一喜一憂しないように、志望校を目指して頑張っていくべきなんです。

模試の結果は無視していいというわけではない

模試の結果は関係ないと言いましたが、無視していいというわけではありません。

模試の結果があなたの現在の学力であることは紛れも無い事実。

その結果を踏まえて、勉強法を工夫したりして志望校の合格ラインまでの差を埋めていくべき。

その大学を目指して勉強すれば、下の大学には受かる

上の志望校を目指して勉強していれば、下の大学には受かるようになります。

東大を目指して勉強している人は、仮に東大に落ちても日大には受かるでしょう。

 

それぞれ受験科目が違ったり、学校の試験にそれぞれ独自性があるのは事実ですが、上の大学への通り道に下の大学があります。

これも志望校を下げずに頑張った方がいい理由です。

テッド
テッド

学校ごとに対策が必須なんてことはないよ。

だって、例えば化学の試験だったら化学の問題しか出ないからね。
志望校のために勉強した知識は、下の大学でも十分に役に立つ!

安心感から、やる気がなくなり成長が停滞する可能性あり

重圧に耐えきれず志望校を下げると、合格がグッと近づき安心感が生まれます。

しかし、その安心感は自分が成長したのではなく、ハードルが下がって得られたもの。

余裕で過ごし、参考書も開かない日が続き、新たなライバルにどんどん離されていく。

結局、もう一段階下げるなんて人も珍しくありません。

 

志望校を下げても、努力量は変わらないんです。

テッド
テッド

志望校を下げたところで大変なのは同じ。

なら、僕は下げない方がいいと思うな。

後悔しない志望校を下げるタイミングは、願書出願時【センター後】

大学受験で志望校を下げる

とはいえ、僕が言いたいのは「絶対無理でも特攻しろ!諦めるな!」ってことではなく、「絶対合格するつもりで勉強しろ!」ということ。

センター大爆死など、現実的に下げなくてはいけないこともあるはず。

志望校を下げるタイミングは願書出願時でオーケー。国公立だとセンターの後ですね。

私立だと、記念受験となるかもしれませんが、ダメ元で第一志望の入試を受ければいいです。

 

A判定やB判定が出ている学校も織り交ぜながら、挑戦校を狙ってみても、全くリスクは無いでしょう。

テッド
テッド

むしろ、いい判定が出ないからと受験すらしない方が問題。
「もしかしたら受かってたかも」という思いが消えることはない。

注意:諦めなければ絶対合格するよ!は綺麗事

注意していただきたいですが、僕は「諦めなければ絶対に結果が出るよ」とは言っていません。

むしろ、何も考えずただ「いつか報われる」と思ってだらだら勉強しているなら、いますぐ志望校を下げたほうがいい。

「合格するには何が必要か」をしっかりと見極めて、「(正しい努力で)諦めない」ことが大切なんです。

 

合格するために必要なことは「やめること」。

なんとなく見ているツイッター、youtube、テレビ、本当に必要か考えて、もし必要でないなら切り捨てるべき。

ちょっと欲しいものに固執している間は、絶対に「本当に欲しいもの」は手に入りません。

受験までの時間は限られているので、どうでもいいものは捨てちゃいましょう!

テッド
テッド

本当にできる人は「やめる」ことが上手。
得にならないことをだらだら続けてません!

スマホを勉強に有効活用する方法は以下にまとめました。参考にしてください。

「第一志望の大学合格=幸せになれる」ではありません

当然ですが、「第一志望の大学合格=幸せになれる」ではありません。

第二希望の大学での勉強が意外と楽しかったり、一生モノの友人と出会えたり、もしかしたら結婚相手が見つかるかも。

 

将来なんて誰にもわからないものなので、心配したって仕方ありません。

無欲に過程を一生懸命楽しむ方に結果がついてきます。

結果は、あくまで過程のおまけなんです。

 

現実問題、志望校を下げなければいけないこともあります。

そうなったとしても、落胆せずに努力を続けていき、ぜひ合格を目指して欲しいです。

本当にキツかったら、親や先生を無視して下げてもいいですよ

志望校を下げるという決断をすると下のようなことを言われます。

  • 諦めるのか、逃げ癖がつくぞ
  • ライバルが喜ぶだけだぞ
  • 逃げるのか、自分に甘えんな

この辺は無視してオーケー。

あなたがどんな思いで志望校を下げたかを考慮せず、自分は苦労しない外野だからワーワー言えるだけ。

俺は諦めなかったぞって自分のことを持ち出してくるやつの大半は、逆転合格を果たした運のいい人ですからね。

ここまで志望校は下げるなと言ってきましたが、あなたが断腸の思いで決断したことなら、尊重するべきです。

 

そもそも、なんで逃げてはいけないのかが僕には分からない。

突っ張る時は突っ張る、逃げる時は逃げる、これを適切に判断していくのが重要なはずなのに。

 

下の大学でも自分の学びたいことが学べたり、正当な理由があれば志望校を下げるのはアリですね。

自分をごまかして、それっぽい理由をつけて下げるのは、やる気が下がる原因となってしまいますが・・・。

テッド
テッド

京都大学は変人の集まりだから嫌だって悪口を言って志望校から外す生徒もいました。
いや、そもそも学力が全然足りないよ・・・って思ってました。

まとめ:志望校は願書提出まで下げないほうがいい

大学受験で志望校を下げる

この記事の内容をまとめます。

まとめ
  • 志望校は願書提出時まで下げない方がいい
  • 志望校を下げるのは逃げではありません
  • 受かるまで頑張れ!とは言いません

大学受験で志望校を下げようか悩んでいる方。

下げるのはまだ早いのではないでしょうか?

ぜひ、最大限の努力で合格を目指してください!

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