僕もそうでした。将来の夢が無い高校生の進路を決める手助けをします

高校生で夢がなく、進路が決められない模試・受験
  • 今高校生だけど、特に夢がないから進路を決められない
  • こんな気持ちでとりあえず大学に行っても、付いていけない気がする

こんな悩みに答えます。

将来の夢がないから進路を決められないと困っている高校生は多いでしょう。

実はそれほど珍しいことでもなくて、ReseMomによると、将来やりたい仕事がある高校生は4割程度。

僕も高校生の頃は夢はなかったし、大学も偏差値や入りやすさを見て半ば適当に決めました。

でも、考えてみれば、高校生は世界の本当に狭い範囲でしか活動していないので夢がないなんて不思議でもないんです。

夢なんて無理矢理探すものでもないし、大学生になってから見つければオーケー。

高校生のみんなはとりあえず、偏差値の高い大学を目指しましょう。便利なので。

ということで今回は、「将来の夢がない高校生が、やりたいことを見つける方法」を解説していきます。

この記事を読むメリットは以下の2つ。

  • 将来の夢がなくて進路が決められないという気持ちが解消される
  • 進路について困らなくなるので、気持ちが楽になる

それでは、解説していきます。

将来の夢がない受験生。当たり前なので気にしなくていいよ

将来の夢がない高校生は、無理に見つける必要はありません

高校生で夢がなく、進路が決められない

将来の夢はなんですか?

僕は小学生から高校生まで、本当にこの質問が苦手でした。

小学生のときは

  • サッカー選手
  • 野球選手
  • F1ドライバー
  • バスの運転手

などなど、将来の夢を聞かれるたびに違うコトを答えていた覚えがあります。

高校生になったらさすがに適当を言うことは無くなりましたが、相変わらず将来就きたい職業なんてありませんでした。

結局、偏差値と大学のネームバリュー、立地などを考えて名古屋大学に進学。

学部は、高校時代に得意だった物理をそのままに物理科に進みました。

大学院もなんとなく進学し、就職したのは全く関係ない自動車メーカー。

3年で退職して、今はブログを書いたり、ライターをしたり、個人事業主になって生活しております。

将来の夢がなかった僕ですが、今は自分で天職だと思える仕事で生きることができています。

PCひとつで世界中いつでもどこでも仕事ができますし、毎日、楽しくて仕方がない。

そんな僕が思うことは「将来の夢なんて、必要ない」です。

将来なんて不確定なものですし、AIで仕事が奪われる!とか叫ばれている世の中で「将来の仕事を決めましょうね」ってのも酷な話です。

なりたい職業ではなく、どんな人生を送りたいかを意識しよう

  • 消防士になりたい
  • パティシエになりたい
  • 漫画家になりたい

将来の夢っていうと、こんな「職業」を思い浮かべますが、ちょっと発想を変えてみましょう。

夢を「状態」にするんです。

  • お金持ちになりたい
  • ゆるりとのんびり生きていきたい
  • 幸せな家庭を築きたい
  • とにかく楽しく生きたい!

こんな感じ。

こうすれば、会社に入ったり、起業したり、個人事業主になったり、選択肢が広がるし、軌道修正も容易なはず。

僕は「いつでもどこでも旅に出られる生活」が夢なので、会社員になるのはダメでした。

今、熱中できることは探していこう

具体的な夢はなくてもいいですが、今熱中できることは探すべき。

今できることを全力でやるんです。

熱中できるものなんてない!って人もいるでしょう。

そんな人は「スマホを1週間禁止」してみてください。無理なら3日でもオーケー。

次に、スマホを弄っている時間、自分が何をしているか観察してみましょう。

  • 絵を書く
  • 楽器をひく
  • ゲームをやる

これが、あなたのやりたいことです。ガンガンやっていきましょう。

もちろん、受験勉強もやってくださいね。

将来の夢がない高校生が目指すべき大学

高校生で夢がなく、進路が決められない

夢がない高校生は、とりあえず偏差値の高い大学を目指しましょう。

その理由は「学歴が高い方が便利」だから。

学歴が高いと以下のようないいことがあります。

  • 第一印象がいい・人間関係が楽
  • 周りの人のレベルが高い

高学歴ってのは努力できる人間の証明みたいなものなので、第一印象がよく人間関係が楽。

以下は、workport plusによる高学歴のメリットからの抜粋です。

学歴は、その人の社会的信用度を図る際の基準の1つとなります。一般的に知られた大学の出身者ほど、大学名が1種の保証となるため、社会的信用が得やすくなります。もちろん、その人が本当に信用に値するかどうかと学歴は、関係はほとんどありません。

しかし、相手を判断するためには何かしら客観的な指標が必要となり、その指標として社会的にも認められている学歴が使われているのも事実です。

出典:workport plus

大学名というのは努力できることの証のようなものなので、相手を判断する客観的な指標なのです。

また、「類は友を呼ぶ」という言葉にあるように、努力を経験した「教育水準が高く、魅力的」な人間が集まってきます。

アメリカの起業家ジム・ローン曰く、「人間は、いつも周りにいる5人の平均をとったような人になるもの」なので、魅力的な人間に囲まれるということは、自分の魅力も引き上げることになります。

学歴フィルターは存在しています

「学歴フィルター」ってご存知ですか?

学歴フィルター(がくれきフィルター)とは日本の就職活動において使われている用語の一つ。特定大学の出身者以外の者を採用選考から外すことをいう

出典:wikipedia

つまり、一定のレベル以下の大学に通う学生は、就職活動で選考にすら進めないということですね。

センター試験が点数で足切りするように、企業は大学名で足切りするんです。

実際、ゆうちょ銀行が学歴フィルターで炎上していました(参考:netgeek)。

学歴フィルターは反対の声も多いですが、面接という短時間で人間を評価するためには、学歴を一つの指標にするしかありません。

なので、大学での就活で絶望しないように学歴フィルターを通り抜けられる学歴があると、選択肢が広がります。

夢の作り方:大学生になって1年休学する

夢がないあなたにオススメの生き方は「難易度の高い大学に入って、1年休学する」こと。

休学というのは文字通り「学校を休む」こと。

難易度の高い大学に入れば就職活動も余裕が出るし、1年も休学すれば夢も見つかるはず。

そもそも夢がないのに休学していいの?って思うかもしれませんが、大丈夫。

暇を作ったら、あなたは自分の意思で何かやりたいことをやるはず。

  • youtubeが好き:youtuberを支える動画編集のスキルを身につける
  • 音楽が好き:本気で楽器を始めてみる
  • 旅行が好き:世界一周、ワーホリ(海外で働く)

1年間だけ本気でやってみたら、厳しさがわかるので、進むか戻るか判断できます。

大学という「戻る場所」を確保しつつ、夢を追う時間も作るという「休学」という裏技を紹介しました。

休学しても、就活に影響しません

キャリンクによると、自身のスキルアップのための休学は就活に影響しません。

実際、僕も1年間の休学経験者ですが、就活に影響はありませんでした。

それどころか、面接でも休学した理由を聞かれなかったです。

休学しても引け目なんて全くないので、夢がない高校生はぜひ「難易度の高い大学に入って、1年休学する」を試してみてください!

まとめ:将来の夢がない高校生は「進学して休学」をしよう

高校生で夢がなく、進路が決められない

この記事の内容をまとめます。

  • 将来の夢は、職業ではなく状態で考える
  • 休学しても就活には全く影響しないよ

将来の夢がなくて進路を決めかねている高校生のあなた。

やりたいことがないなんて不思議でもなんでもなく、普通のことです。

ぜひ、いい大学に進んで「帰る場所」を作りつつ、1年間休学してやりたいことを探してみてください!

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