高校生は知っておくべき!将来の不安を解消するシンプルな1つの方法

将来が不安な高校生模試・受験
  • 今高校生だけど、勉強もできないし、将来が不安すぎる
  • なんとなく大学に進むとは思うけど、やりたいことがあるわけではない

こんな悩みに答えていきます。

 

将来が不安だ。やりたいこともないし、成績もいいわけじゃない。

こう不安に思っている高校生は多いはず。

僕は元々体が弱かったため、いつも将来を不安に思っていて、不安な気持ちを誤魔化すように遊びに勉強、恋愛に励んでいました。

 

ただ、後から知ったのですが、一見現実逃避に見える「今やりたいことを全力でやる」のは不安をかき消すために非常に有効だと、紀元前から言われているんです。

今を頑張れば不安も忘れられるし、実力がつくので将来いい道に進める可能性も広がります。

今回は「高校生が将来の不安をかき消す方法」を解説していきますね。

この記事を読むメリット
  • 将来の不安がなくなるので、精神的に楽になる
  • 余計なことを考えず勉強に打ち込める

それでは解説していきます。

将来が不安な高校生へ、2300年前に解決策が出てますよ。

高校生が将来の不安をかき消すには「今を全力で生きる」しかないです

将来が不安な高校生

高校生に限らず、人間が将来の不安をかき消すためには「今を全力で生きる」しかないです。

将来を危惧してひたすら悩んだり、綿密に計画を立てても、不安は解消されません。

なぜかというと「将来、何が起こるか分からないから」

 

時代の流れが激しい昨今、どんな大企業も倒産の危険をはらんでいます。

例えば、GMというアメリカの自動車メーカーは、かつて世界トップクラスの売り上げを誇っていましたが、時代の流れについていけず、2009年に約100年の歴史に幕を閉ざしました。

欧州最古の旅行代理店「トーマスクック」もインターネットへの乗り換えに失敗して、2019年に倒産しました。

どんな大きくて立派な企業でも倒産の危険をはらんでおり、将来のことなんて誰にも分からないんです。

 

と、不安を解消するどころか煽ってしまいましたが、大丈夫。

「将来が不安」という問題については紀元前哲学者「アリストテレス」がとっくに答えを出しています。

快楽は本来、「活動」に他ならず、それ自身目的なのである。

意味を分かりやすく解説していきますね。

「活動」とは「将来の目的を考えず、今に集中すること」、つまり高校生でしたら「将来お金を稼いで食っていくためではなく、とにかく勉強を楽しむこと」です。

つまり、「目的を度外視して今を楽しめば、結果的に、本来の目的を導く」ということを言っています。

また高校生に当てはめると、「勉強を一生懸命やれば、知らないうちに成長して大学合格してるよ」ってこと!

 

将来を考えずに今を全力で生きる人の方が、不思議と将来成功するものなんですよ。

哲学者「エピクロス」も「明日を最も必要としない者が、最も快く明日に立ち向う。」と言っています。

将来なんて誰にも分からないので、今を全力で生きましょう!

テッド
テッド

人間の不安・悩みなんて紀元前から「お金・健康・恋愛・人間関係」のどれかに決まっている。
ってことは、とっくの昔に解決されているってことだね!

やりたいことなんてない高校生の方が多数です

今を全力で生きろ!と言ってきましたが、やりたいことがある高校生なんて少数。

そんな方は「勉強」をしていれば間違い無いです。

 

勉強すれば成績が上がって受験にも合格できます。

つまり、勉強を楽しめる人は、高校生にとって一番大きなハードルの「大学受験」に非常に有利なんです。

夢がない高校生も、とりあえず勉強しておきましょう。

下の記事で解説するように、高学歴は色々便利なので、学歴はあるに越したことないです。

まずは、志望校を適当でいいので決めてみよう

将来が不安な高校生

将来が不安な高校生は、おそらく志望校も決まってないですよね。

志望校が決まってないと将来が見えなくて不安を煽るので、適当でいいので決めましょう。

単純に偏差値と所在地、ネームバリューとかで決めてもオーケー。

 

僕のオススメは「自分の偏差値よりちょっと上」の大学に設定すること。

その理由と志望校を早く決めた方がいい詳しい理由などは、下の記事にまとめたので、見てくださいね。

学部も割と適当でオーケーですよ

実は・・・学部も割と適当に決めてオーケー。

よっぽど勉強したい内容があれば別ですが、将来が不安な方は「絶対これ!」ってのもないでしょう。

僕も適当に入りやすそうな学部を選んで受験しました。

 

大学内では「この学部は賢い!」って評価はありますが、外部から見るとどの学部だろうが関係なく「〇〇大学」というくくり。

なので、大学のネームバリューが欲しい方は特に、学部は適当でいいです。

それでも悩んでいる方は、ぜひ下の記事を読んでください。学部が決められるはずです。

受験の本質は「死ぬほど頑張った経験をする」です

受験の本質は「いい大学に行く」ではなく、「死ぬほど頑張った経験をする」です。

死ぬほど頑張った結果、力が及ばないこともあります。

しかし、頑張れるのはある意味「才能」なので、その経験は必ず他で活かすことができ、下克上を果たせます。

 

意外と、苦労もせずのらりくらりやってきた「天才タイプ」は、崩れると立て直し方の知らないし、そもそもなぜ崩れたかも理解できなくて潰れることも多い。

「十で神童十五で才子二十過ぎればただの人」というように、小さいときに優秀でも年齢を重ねると「上には上がいる」ことを知り「ただの人」になってしまいます。

死ぬほど頑張った経験をすれば、一度崩れても十分に挽回可能!

 

とはいえ、現実問題、志望校のランクを下げる必要が出てくるかもしれません。

そんな時は下の記事を見ていただけると、解決のヒントがあるはず。

まとめ:将来が不安な高校生は、今を全力で生きよう!

将来が不安な高校生

この記事の内容をまとめますね。

まとめ
  • 将来なんて誰もわからないので、今に全力を出そう!
  • 死ぬほど頑張った経験は、必ずあなたの強みになります!

将来が不安で何も手が付かない高校生のあなた。

今を全力で生きることが、その将来の不安を吹き飛ばす方法です。

いくら悩んでも不安は解消されないので、とりあえず勉強して大学合格を目指しましょう!

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