【社会人向け】誰でも勉強を好きになる2つの方法を高学歴エリートが解説

社会人が勉強を好きになる方法習慣化したい

こんにちは、テッド(@studyted)です。

僕は勉強は割としてきた方で、大学受験では難関大と言われる名古屋大学に現役合格。

同大学院に進学・卒業後、メーカーに就職しました。働きながらお金稼ぎの方法を勉強して独立、現在は個人事業主として生活しています。

今回は、そんな僕が以下のような悩みに答えていきます。

  • 社会人だけど、勉強がとにかく楽しくない
  • 学生時代は嫌々ながらも勉強はできたんだけど…

社会人になってから勉強する気が全然出ない。

勉強の必要性は感じているけど、いざ勉強しようと机に向かうとザザンと潮が引いていくようにやる気がなくなる。

こんな人も多いと思います。

それほど不思議なことでもなくて、目の前に受験などの避けがたい現実がない限り、嫌いな勉強なんてやってられません。

もちろん僕だって。嫌いな勉強より、大好きなゲームをずっとやっていたいです。

じゃあ、勉強を「嫌い」から「好き」にすれば、勉強が続けられると思いませんか?

この記事を読んでいただければ、勉強を好きになれるはず。

勉強を好きになれたら、どんどんスキルアップができて仕事もプライベートも充実、自分に自信がつくこと間違いなしです。

記事を読む数分だけ、お付き合いください。価値ある時間にしてみせます。

結論から言うと「勉強を好きになる方法」は以下の2通りです。

  • 好きになる要素を見つける
  • リハビリをする

それでは、解説していきます。

社会人が勉強を好きになる方法2つ

社会人が勉強を好きになる方法

質問:どうやったら勉強を好きになることができますか?

答え:「勉強が好き」という紙を貼るって、いつでも見られるようにする

これは”いまいちな”答え。

  • 自己暗示をする
  • 自分の潜在意識を洗脳する

こういう意図で「勉強が好き」という紙を貼っていると思うのですが、紙を見るたびに「勉強が嫌い」という意識も湧いてきます。

無理やりポジティブになろうとするあまりに、ネガティブな面も顔をチラッと覗かせるわけです。

なので、僕はこの方法は推奨しません。

壁に貼るのなら「資格を取る!」とかの「意志」を貼りましょう。
洗脳ではありません。

僕が思う、勉強を好きになる方法を2つ紹介していきます。

  • 好きになる要素を見つける
  • リハビリをする

好きになる要素を見つける

前提として、勉強は楽しいものではありません。各種問題集は楽しむために作られたものではないですからね。

楽しむという目的なら、楽しむために作られたゲームや漫画の方が優秀に決まっています。

なので、「好きになる要素」を見つけるしかありません。

例えば、僕は”音楽”が大好きで人よりは多く勉強して詳しいのですが、なぜ好きになったかをお教えします。

僕は、両親ともに音楽にはあまり興味のない家庭に育ちました。

その代わり、漫画が大好きだったのです。

漫画が大好きな家庭で育った僕は、特に「ジョジョの奇妙な冒険」が大好きになりました。

ジョジョの中には洋楽の名前をそのまま使ったキャラが登場します(例えば、ローリングストーンズなど)。

ジョジョが本当に大好きだった僕は、ジョジョに出てくる洋楽にも当然興味が出ます。

聞いてみてどっぷりハマり、ジョジョ熱も落ち着いた今でも音楽熱は消えることはありません。

ざっくりと、こんな感じですね。僕が音楽を好きなのにも理由があるんです。

音楽は趣味の話だったので、例えば…英語の勉強の話にしますか。
(僕は英語もちょっと勉強してて、TOEICは800点くらい。)

洋楽が好きな僕は、本人と話せないまでも、その出身国まで行って所縁の地を訪ねたいと思いました。

そして、現地の飲み屋で現地の人と音楽の話もしたい。

そのために英会話教室にも行って、YouTubeで英語のニュース番組もみて勉強しました。

その後、実際にアメリカまで行って、現地の空気を感じることができました。

英語を勉強した原動力はこんな感じ。

英語自体は好きでも嫌いでもありません。ただのツールなので、特に感情は持ってない。

勉強が好きになる理由は、こんな感じでしょう。

連想ゲームというか、枝分かれというか、気がついたら勉強してたくらいの感覚が理想ですね。

リハビリをする

普段全然勉強をしない人が「俺は生まれ変わった!」とか言って英語の参考書を何冊も買っていたらどう思いますか?

  • 何に影響されたんだ?
  • ああ、100%挫折するだろうな

コレでしょう。100%とまではいかないまでも、99.9%挫折します。

その原因は「勉強する習慣がないから」です。

学生の頃は強制的に勉強させられてたので、勉強する習慣がありました。

大人になって強制的な勉強もなくなり、知らない間にすっかり勉強習慣は消え失せた。

なのに、急に学生時代のようにフルスロットルを入れるものだから、挫折は目に見えてます。

リハビリから始めましょう。

  • 英語が勉強したいなら、洋楽を聞いたり洋画をみてみる
  • プログラミングの勉強をしたいのなら、プログラミングを題材とした漫画を読んでみる
  • お金を勉強したいなら、お金の歴史について勉強する

こうすることで、「勉強する対象そのもの」が好きになって、付随的に勉強を好きになれるはずです。

好きでもないものの勉強方法

ここでみなさんが思うこと。

「好きでもないことを勉強しなきゃいけない立場になっている」

コレですね。

例えば、事務職なのに「今後のため」とか言ってJavaプログラミング能力認定試験の勉強をさせられるとき。

正直に言うと…このように強制的にやらされる勉強を好きになることは非常に厳しいです。

学生時代の毎日の課題が嫌で仕方なかったのと同じ。

給料アップなどの甘い言葉を原動力に勉強していくしかないでしょう。

どうしても好きになりたいときは、興味のある分野から”こじ付ける”しかないです。

先ほどのように、英語→洋楽とかですね。

今の時代、ありとあらゆる種類の漫画が出ているので、それがいいかも。

「島耕作シリーズ」などの、サラリーマン成長物語みたいものでも面白いですよ。

まとめ

勉強を好きになる方法

社会人に向けて、勉強を好きになる方法を解説してきました。

簡単にまとめますね。

  • 好きになる要素を作る:そもそも、勉強は楽しいものではない
  • リハビリをする:勉強対象を好きになろう

勉強がどうしても好きになれないと嘆いている社会人のあなた。

勉強という行為を好きになるってのは、なかなかハードルが高いです。

勉強対象を好きになって、スキルアップに役立ててください!

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