20代の社会人必見。勉強のやる気をバシッと出す4つの方法

勉強にやる気が出ない社会人習慣化したい

こんにちは、テッド(@studyted)です。

僕は割と意欲的に勉強してきた方で、難関大学の大学院を卒業して、その後超有名メーカーに技術職として就職。

働きながらなんとか勉強して、数年で退職した後は個人事業主として生活しています。

今回は、そんな僕が以下のような悩みに答えていきます。

  • 社会人だけど、勉強のやる気が出ない
  • 勉強しなきゃいけないことは分かっているけど…

社会人になって、勉強に対してどうしてもやる気が出ない。

学生時代は勉強できてたけど、社会人になったらやる気の出し方が分からなくなってしまった。

こんな方は多いと思います。

実は、社会人が勉強にやる気が出ないのも不思議ではないのです。

学生時代は勉強に100%の労力を注げたけど、社会人は仕事を主にしなくてはいけませんね。

嫌な仕事をした後に、やりたくもない勉強…やる気が出なくて当然です。

でも、周りから抜きん出るためには、やる気が出ないなんて言ってられないのも事実ですよね?

この記事を読んでいただければ、忙しい社会人のあなたでも勉強のやる気が出ます。

やる気が出たら、勉強も続けられてスキルアップして理想の自分に近づくこと間違いなしです。

この記事を読む数分で、人生変わるかも。

結論から言うと、「勉強にやる気を出す方法」は以下の4つです。

  • 自信を持つ
  • 勉強を好きになる
  • 仕事への集中を減らす
  • 挫折しない工夫をする

それでは、解説していきます。

忙しい社会人が勉強にやる気を出す方法

勉強にやる気が出ない社会人

自分の行動に自信を持つ

学生の頃は大学受験のための勉強をしていれば、間違ってはいなかったですよね。

一生懸命勉強すれば、結果が出なくても褒められることもありました。

ただ、社会人になると勉強したところで、それが正解かも分からない。

自分の行動が将来実を結ぶかどうかも分からない。

そう思うと、だんだんと自分の行動が無意味なものに思えてきて、自信を失っていく…

自分の行動に自信が持てれば、意気消沈せずやる気を持って勉強ができます。

自信を持つ方法は以下にまとめたので、読んでみてください。

勉強を好きになる

そして、好きでもない勉強にやる気なんて出ません。

学生時代の勉強、やる気を持ってやっていましたか?

ほとんどの人が、「かったるいけど、やるか〜」くらいの感覚だと思います。

好きでもないことの勉強なんて、そんなもん。もちろん僕だってそうでした。

社会人になったら加えて「強制力もない」です。

勉強にやる気がなくて当然。ある方が異常かも。

ということで、勉強を好きになる方法は下の記事にまとめたので、読んでみてください。

仕事への集中を減らす

これはめちゃくちゃ大切。

仕事量が多い状態で勉強するということは、水がいっぱいに入ったコップにさらに水を追加するようなこと。

溢れ出て当然なんです。

体と精神が疲れていては、勉強のやる気なんて起きないに決まっている。

仕事後に疲れて何もできない!という人は下の記事を読んでみてください。

きっと、勉強にやる気を出すヒントが得られるはず。

挫折しない工夫をする

最後に、単純に挫折をしない工夫をしましょう。

社会人の勉強が学生時代と違うところはどこでしょうか?

  • 誰も教えてくれる人がいない
  • 何のために勉強するか明確ではない
  • 一緒に学ぶ仲間がいない

この辺りですね。

社会人の勉強は「独学」「強制力がない」といった特徴があるので、ダラけがちなんです。

なので、挫折しない仕組みづくりが大切。

学生の頃と同じように「さあ、やるぞ!」でやる気を出して勉強できるほど、簡単ではないのです。

挫折しない仕組みは下の記事を参考にしてください。

やる気というものの本質を考察した

勉強にやる気が出ない社会人

そもそも、やる気とはなんなんでしょうか?

モチベーションとも言いますが、そう言われてみると、よくわからない。

色々な意見があったので、ちょっと調べてまとめます。

  • そもそもやる気なんて存在しない
  • やる気は体内から湧き出るもの

R25に東京大学の脳研究者、池谷裕二 教授がやる気について語ったインタビューがありました。

「やる気という言葉は、やる気のない人間によって創作された虚構である」

引用:R25

行動して、後からやる気が自然とついていく。

やる気なんて行動した結果に過ぎないのだから、行動前に無いのは当たり前。

言っていることはわかるけど、明らかにやる気の高い日と低い日があるのはどういうことだろう。

歯磨きを当たり前にするように、勉強も習慣化すればできるって話もあるけど、その習慣化がハードルが高い。

うーん、「やる気は存在しない」はスッと腑には落ちません。僕の経験不足ですかね。

そして、やる気は体内から湧き出るものという言葉も見つけました。

これは僕は大賛成。

例えば…下のような人は多いと思います。

やる気が出ない。手軽にやる気を出したい。
うーん、「やる気 名言」でググるか…

「やる気の出る言葉50選!」

お、これはいい、見てみよう。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」

スラムダンクだ!確かにそうだよな、勉強しようかな…!

-翌日-

やっぱりなんかだるいな。昨日はちょっと勉強したし、今日は疲れたし、休もう…

このように、外から焚きつけられたやる気ってのは、すぐにエネルギーを失ってしぼんでしまうのです。

結局は、自分の内面からフツフツと湧き出る原動力が無いと、意味がないんです。

そもそも、やる気がないから勉強しないというのはおかしな話

やる気ないから勉強しないというのは、おかしな話だと思いませんか?

やる気があるときだけやればいいとか、僕はちょっと違うかなと思います。

何かを達成したかったら、やる気なんかに左右されててはダメ。

やる気含む感情はただの目標達成するためのツールなのです。

さっきまで子供を鬼のように叱っていたお母さんが、電話では猫なで声になるように、ただのツール。

ツールに左右されないように勉強していってください。

何か動画なり自己啓発の本なりを見て「頑張るぞー!」とやる気マックスで始めたものは、時間と共にやる気も下がり、ほぼ達成することはできません。

岡本太郎さんの本「自分の中に毒を持て」の中に「無条件に生きろ」との一節がありました。

  • お金があったら
  • 時間があったら
  • やる気があったら

岡本太郎さんに超同意。

そんな条件をつけていては一生行動できないと思います。

厳しい話をしましたが、ぜひ、今回紹介した4つの方法を試してみてくださいね。

まとめ

勉強がつまらない社会人

社会人に向けて、勉強にやる気を出す方法を解説してきました。

簡単にまとめますね。

  • 自信を持つ
  • 勉強を好きになる
  • 仕事への集中を減らす
  • 挫折しない工夫をする

どうしても勉強にやる気が出ないと嘆いている社会人のあなた。

やる気なんて出なくて当然なので、頑張って出す工夫をしましょう!

勉強を意欲的に行って、スキルアップに役立ててください!

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